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俺はいつでも魚が食べたいだけだ
……魚が食べたくなってきた
ゴロウは大抵、スウキィ・ポートの港の端で魚を焼いて食べている。
食べたいと思った時に海に飛び込み、そのまま焚き火で焼く。
その時に誰かが焚き火のそばに寄れば、それを迎え入れて火を囲む。
港に立つ煙は、ゴロウが今日も好きを生きている証。
……お前も魚、食うか?
03/21 昼|曇り|ゴロウ:ずぶ濡れのまま浜に上がり、焚き火に魚を乗せた。じゅう、と焦げた皮の 匂いが立ちのぼった
03/15 昼|曇り|ゴロウ:波がざわつく中、海に飛び込んで魚を獲った。濡れたまま浜に上がり、焚き火の前で網に乗せた
03/10 午前|小雨|ゴロウ:小雨の中、魚を抱えて海から上がった。焚き火の煙を見てサバオが合流した
03/09 昼|小雨|ゴロウ:焚き火で濡れた網を乾 かしながら、そのそばで何かを焼いていた。夕方まで火のそばにいた
03/05 昼|曇り|ゴロウ:海から上がり魚を抱えて焚き火場へ向かった。サバオが来て、黙って捌きを手伝い始めた